「ダイニングテーブルで床が傷つくのを防止したい!」
家具屋さんで働いてた知識を生かして楽天の中から選んだ、ダイニングテーブルによる床の傷の防止グッズ、おすすめ10選です。
また床への傷を防止する方法などについてもまとめてみました。
ダイニングテーブルの床への傷防止、楽天のおすすめはこれ!
楽天の中から、ダイニングテーブルが床を傷つけるのを防止するグッズなどのおすすめを10点選んでみました。
ラグ
| コスパ | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★☆ |
ダイニングテーブルの床に傷が付く対策としてはオーソドックスな方法のラグ。
選ぶポイントは、ソファの下に敷くのと違って椅子を動かすのであまり毛足が長いモノを避けるのと、汚れの対策がしやすい丸洗いできるものがおすすめ。
クリアマット
| コスパ | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
フローリングの感じを極力変えずに傷防止ができる、透明のクリアマット。
光沢の具合が変わるのをどう感じるかですが、布製と違って手入れが楽なのがいいかと。
木目調マット
| コスパ | ★★★★☆ |
| デザイン | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
木目調になったマットを敷くことで傷を防止しようというモノですが、フローリングと似た感じのモノがあるかどうかがポイント。敷いたあとの見た目が許せるかどうかは人によるかと。
汚れても拭くだけでいいので、お手入れが楽というメリットはあります。
ジョイントマット
| コスパ | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★☆☆ |
ジグソーパズルのように60cmのマットを組み合わせて敷き詰める、ジョイントマット。
組み合わせるところの感じは好みが分かれるかもしれないのと、厚みがあるタイプが多いのでチェアを動かすときにひっかかりがあるかも。
タイルカーペット
| コスパ | ★★★★☆ |
| デザイン | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
40㎝角のタイルカーペットをダイニングセットの下に必要なだけ組み合わせて敷くことで、床への傷を防止する事ができます。
汚れた部分だけ外して洗る事ができるのはポイントが高いかと。
滑り止めマット
| コスパ | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
ダイニングセット全体ではなく、テーブルの脚の下だけに敷いてテーブルの脚による傷を防止するグッズ。
テーブルはそんなに動くもんじゃないのですぐに傷つくことはないんですが、ずっと使っていると床のへこみや傷は意外とついてしまうので、何も敷かないなら効果はあるかと。
フェルト
| コスパ | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
たぶん一番簡単で効果も高い傷防止の方法だと思うんですが、テーブルやチェアの脚の裏にフェルトを貼るという対策があります。
とにかく安く済んで簡単で、目立たない上に効果も高いのでおすすめです。
打ち込み式フェルト
| コスパ | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
傷防止のためにフェルトを貼るのは簡単なんですが、使っていると剥がれてくるのがデメリット。それを防ぐ意味で、脚の裏に打ち込んで外れにくくできるグッズもあります。
これ以外にもいろんなサイズのモノも出ているので、使っているチェアの脚にあったものを探してみてください。
椅子脚カバー(ソックスタイプ)
| コスパ | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
椅子の脚に靴下のように布製の生地をかぶせるという対策。簡単ですが、見た目に関しては意見が分かれるところかと。
あと耐久性の面では、他の対策と比べると低くなります。
椅子脚カバー(フェルト付き)
| コスパ | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★☆ |
フェルトが付いたキャップっで椅子の脚をカバーするタイプの、傷防止グッズ。
布製のタイプよりは耐久性に優れているんですが、やはり見た目に関しては気になる人もいるかもしれません。あとサイズが合うかどうかの確認も必要です。
ダイニングテーブルによる床の傷防止方法
ダイニングテーブルを置いていて床が傷つくのを防ぐのにはどんな方法があるのか、についてまとめてみました。
ラグ
ダイニングテーブルによる床への傷防止の方法として一般的なものはラグ、あるいはカーペットなどをテーブルの下に敷くという方法です。
直接椅子が床と擦れることがないので、傷は大幅に減らすことができます。
ただしダイニングテーブルの下に敷くので食べ物が落ちた時の汚れが気になったり、特にラグにおいては椅子を動かすたびずれるのが気になる、といったデメリットが考えられます。
クリアマット
クリアマットとは透明の床を保護できるマットで、インテリアの雰囲気をあまり変えなずに済むことと、汚れなどの手入れが簡単なのがメリット。
逆に、インテリアの雰囲気をあまり変えないとはいいながらも、光沢が出てしまうのが気になる人いるかもしれません。
木目調マット
同じく傷を防止するマットで、無地ではなく木目調の模様が印刷されているマットのこと。
見た目に関しては全く違和感がないとはいかないので、気になる人、気にならない人で分かれるかもしれません。
ジョイントマット
ジョイントマットとは端っこが凹凸がついた形状になっていて、数10cmのマットを必要な枚数くっつけて使うことができます。
厚みがあってクッション性のあるタイプもありますがそれだと椅子を動かすダイニングチェアに敷くのは向かないので、薄くて硬めのものを選ぶようにしましょう。
タイルカーペット
タイルカーペットとは、50cm程度にカットされた正方形のカーペットを必要な分だけ敷き詰めて使うタイプ。
カットすることもできるので、ベストなサイズを選ぶことができるのと、汚れたとしてもその部分だけを交換することできるといった点がメリット。
滑り止めマット
樹脂などの材質でできた5cmから10cm角くらいのマット。ソファーやダイニングテーブルの脚に敷くことでずれるのと傷を防ぐことができます。
テーブルの下全体に敷くわけではないので、インテリアが大きく変わるということはないのはメリットといえるでしょう。
フェルト
ダイニングチェアの脚やテーブルの脚にフェルトを貼ることで、引きずった時のフローリングの傷を最小限に抑えてくれることができます。
とにかく価格が安い、脚の形にカットをすれば貼っていても目立たない、こまめに張り替えることができるなど、メリットの多い対策といえるかと。
脚カバー
チェアの脚につけることで、引きずった時の傷を抑えることができるグッズ。
樹脂製のものやゴム製のもの、あと布製で靴下のようにかぶせるタイプがありますが、チェアの脚元の見た目が変わってしまうのはデメリットといえるかもしれません。
ワックスをかける
フローリングではワックスをかけることで、細かな傷を保護することができます。またついてしまった傷に対しても、細かなものであれば補修ができる場合も。
フローリングの種類によっては使えないワックスもあるので、フローリングワックスの使用方法をしっかり確認しましょう。
コーティングをする
費用的にかなりかかりますが、床に傷がつきにくいようなコーティングを専門業者でやってもらうというもの。
費用がかかるぶん効果は高く、維持できる期間が長いのはメリットです。デメリットはやっぱり費用の高さでしょう。
まとめ
このページでは、ダイニングテーブルが床を傷つけるのを防止するための方法や、楽天でおすすめしたい傷防止グッズなどについてまとめました。
ダイニングテーブルによる床の傷を防止する方法の中で一番簡単にすぐできるのは、脚の裏にフェルトを貼ることかと。
100均に行ってフェルトを買ってきて、脚の形にカットして貼るだけです。
それだけでやらないよりはかなりマシになるので、気になる人は今すぐやってください。
あとはインテリアの雰囲気が変わってしまいますがマットを敷くかどうか、といったところでしょうか。
