【ハイバックソファは後悔する?】メリット・デメリットとおすすめ10台

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「ハイバックソファを選ぶと後悔するの?」
「失敗しないためにメリット・デメリットが知りたい!」
「ハイバックソファのおすすめはどれ?」

家具屋さんで働いてた知識を生かして楽天の中から選んだ、おすすめのハイバックソファ10台です。

またハイバックならではのメリットやデメリット、「こんな人はやめた方がいいかも」などについてもまとめてみました。

楽天のおすすめハイバックソファはこれ!

楽天にあるハイバックソファから、おすすめを選んでみました。

ハイバックのリクライニングソファ


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コスパ★★★
使いやすさ★★★★★
評価(レビューはココから!)★★★★☆

座面が低めなのに背もたれが高い、ハイバックのリクライニングソファ。

ロータイプになってるので、背もたれの高さのわりには圧迫感を抑えてくれてます。

カウチタイプのハイバックソファ


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コスパ★★★
使いやすさ★★★★★
評価(レビューはココから!)★★★★☆

背もたれと肘部分が可動する、ハイバックタイプのカウチソファ。

脚の高さと種類を選ぶことができ、色違いも素材違い含めて17色用意されています。

左右別々にリクライングできるハイバックソファ


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コスパ★★★
使いやすさ★★★★★
評価(レビューはココから!)★★★★★

足を投げ出して座れる、座面低めのハイバックソファ。

背もたれのリクライニングは、横に付いてるレバーで座ったまま調整する事ができます。

ヘッドレストも可動できるハイバックソファ


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コスパ★★★
使いやすさ★★★★★
評価(レビューはココから!)★★★★★

ヘッドレストと背もたれが可動できて自分の好きな姿勢をキープできる、ハイバックタイプの1人掛けソファ。

ベージュとブルーのクッションにナチュラルな木製フレームを合わせたデザインは、北欧インテリアにも合いそうです。

1人掛けハイバックソファ


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コスパ★★★
使いやすさ★★★★★
評価(レビューはココから!)★★★★☆

頭まで支えてくれそうな、かなり背もたれの高いハイバックソファ。

横幅もゆったりしていて、あぐらをかいて座ることもできそうです。

ファブリック製ハイバックソファ


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コスパ★★★
使いやすさ★★★★☆
評価(レビューはココから!)★★★★☆

ファブリック製(布製)の優しい雰囲気の、ハイバックソファ。

脚を外してロータイプとしても使えます。

ニトリのハイバックソファ


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コスパ★★★
使いやすさ★★★★★
評価(レビューはココから!)★★★★★

ニトリから発売されている、ベーシックなデザインのハイバックソファ。

ひっかき傷に強い「Nシールド」という張地を使っているので、耐久性もばっちりです。

タモ材使用のハイバックソファ


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コスパ★★★
使いやすさ★★★★☆
評価(レビューはココから!)★★★★★

タモの無垢材をフレームに使った、おしゃれなハイバックソファ。

フレームが細くスッキリしているので、ハイバックソファなのに圧迫感を抑えてくれてます。

ヘッドレスト付きカウチソファ


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コスパ★★★
使いやすさ★★★★★
評価(レビューはココから!)★★★★☆

背もたれ自体は高くないですが、ヘッドレストが付いていてハイバックソファとして使えます。

ヘッドレストで背もたれを高くしていることで、ハイバックソファ特有の圧迫感を抑えてくれるのがメリット。必要がない人は外しておいたらいいだけだし。

ハイバックタイプのカウチソファ


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コスパ★★★
使いやすさ★★★★★
評価(レビューはココから!)★★★★★

全席に取り外しができるヘッドレストが付いた、ハイバックタイプのカウチソファ。

張地はファブリックだけじゃなく、摩擦やひっかきに強いスエード生地も用意されています。

ハイバックソファで後悔しないため知っておきたいメリット・デメリット

背もたれが高いハイバックのソファには、イイところもあれば残念なところも。ハイバックソファで失敗しないために知っておきたいメリット・デメリットについてまとめてみました。

ハイバックソファがおすすめな理由・メリット

ハイバックになったソファのイイところについてです。

首や頭を支えてくれて楽

ハイバックソファは肩のあたり、ものによっては頭まで支えてくれるようなタイプもあります。

もたれた時にしっかり支えてくれるというのは、くつろげる感じも高まってとても楽です。

高級感がある

ハイバックソファは背もたれが高くサイズ的に大きく見えるので、かなり豪華で高級感がでます。

同じような価格でもより高く見える、というのはメリットと言えるんじゃないでしょうか

作りがしっかりしてる

ハイバックソファは背もたれが高いこともあって、構造的に強度が必要になります。

それに合わせて、クッション材などもちゃんとしたものを使っているタイプが多く、全体的にしっかりした作りのものが多い印象があります。

ハイバックソファで後悔する理由・デメリット

ハイバックになったソファの後悔するかもしれないところについてです。

圧迫感がある

背もたれが高いハイバックソファには、デメリットもあります。その最大の欠点としては圧迫感があるというとこじゃないでしょうか。

背もたれが高いことで、かなりの圧が出ます。

もたれて座らない人には意味がない

確かに背中の部分は高いんですが、あまり背もたれにもたれず座る人にとっては意味がありません。

ただの圧迫感があるソファになってしまいます。

値段が高い

ハイバックソファは背もたれが高いぶん、作りがしっかりしている必要があります。

そのため、価格はローバックのソファと比べると割高な傾向に。

ダサい

あとは見た目です。

ココは意見が分かれるところだと思いますが、個人的には家具は全般的に背が低い方がおしゃれだと思うんです。

やたら背の高いハイバックソファはダサいかと。

「ハイバックソファは後悔するからやめとけ!」って本当?

ネットを見ていると、「ハイバックになったソファは後悔するからやめた方がいい」といった意見を見かけることがあります。

ハイバックソファで失敗しないように、向いてる人、向いていない人についてまとめてみました。

ハイバックソファで後悔するかもしれない人

ハイバックのソファーがあまり向いていないかもしれない人、についてです。

もたれて座らない人

ソファーに座る時の姿勢は人それぞれ。その中でも肩や頭のところまで背もたれにもたれて座らない、という人にとってはハイバックソファは向いていないと思います。

意味がないので。

リビングが狭い人

ハイバックソファは、背もたが高いぶん間違いなく圧迫感が出ます。そして部屋を狭く見せてしまいます。

リビングが狭いと感じている人、には向いていないかもしれません

こまめに掃除をしたい人

ソファの下のほこりが気になって頻繁に掃除をしたい人、あるいはソファーの下に敷いてるラグを頻繁に洗濯したい人、などソファをたびたび動かしたい人にとっては向いていないかも。

ハイバックソファは背もたれが高いぶん重たいので大、移動が大変かもしれません。

ハイバックソファがおすすめな人

ぜひハイバックのソファを選んで欲しい人、についてです。

しっかり体を支えられて座りたい人

とにかくしっかり頭まで支えられたままソファに座りたい人、ホールドされる感じで座りたい人、ぜひ好みのハイバックソファを探してください。

ハイバックソファと一言でいっても、座り心地はさまざまです。

ソファに高級感を求めている人

ハイバックになったソファは、低いソファと比べると良く見える(値段が高く見える)ものが多いです。

ソファに高級感を求めてる人にはおすすめ。

リビングとダイニングをしっかり分けたい人

ハイバックソファは背もたれが高いぶん、間仕切りのような感覚で使うこともできます。

リビングとダイニングをしっかり区分けしたいといった人にはおすすめです。

ハイバックソファで後悔しない選び方

そんなハイバックソファを選んでも後悔しないように、ポイントをまとめてみました。

背もたれの高さを考える

いくらハイバックといっても背もたれが高ければいいというもんじゃありません。

もたれるのに必要な高さなのかはしっかり考えましょう。無駄に高くても圧迫感が出るだけなので。

背もたれの角度を考える

意外と後悔するポイントとなるのが、背もたれの角度が合っていない場合。人によって快適な角度は違うので、自分に合った角度のモノを探すのが重要です。

せっかく背もたれが高くても、角度が倒れすぎていてそんなにもたれて座らない、となればハイバックの意味がありません。

横幅を考える

ハイバックソファはとにかく背が高いので、圧迫感が半端ないです。

なので横幅に関しては、できれば必要以上に大きくしないことで部屋の中での圧迫感を抑えたいところ。背は高いし横幅は広いし、では存在感が大きくなりすぎます。

リクライニングが必要かを考える

ハイバックソファには背もたれがリクライニングするタイプがけっこうあります。

ただリクライニングの必要性をそれほど感じないのであればやめておいた方がイイかも。ハイバックソファというのはそもそも座り心地が良いモノだし、可動部分があることで故障の可能性も高くなるので。

ローテーブルとのバランスを考える

ソファはテーブルと合わせて多く事が多いと思いますが、ハイバックソファの場合は極端に低めのローテーブルと合わせるとバランスが悪くなります

ローテーブルの天板がソファの座面の高さにくるくらいにしないと、背もたれが高いぶん余計にローテーブルが低く見えて見た目が悪くなります。

厚みを考える

厚みとは背もたれの厚みの事で、背もたれのボリュームがある方が間違いなく座り心地はよくなります。ただハイバックのため、厚みがありすぎるのも圧迫感が出る原因になって後悔することに。

座り心地と見た目を考えて選ぶようにしましょう。

スッキリしたデザインを選ぶ

何度も言いますが、ハイバックソファのデメリットは圧迫感が出ること。それを抑えるにはいかにデザインがスッキリしているモノを選べるか、です。

デザインによってかなり印象が変わるので、できるだけ縫い目が無かったり、カーペットやカーテンなどと色を合わせたり、肘置きがスッキリしていたりなどとにかく見た目も考えましょう。

「ハイバックソファは後悔する?」まとめ

このページでは、楽天でおすすめのハイバックソファを選ぶとともに、ハイバックのメリットやデメリット、おすすめしたい人、やめた方がいい人についてまとめてみました。

ハイバックソファのデメリットは、なんといっても背が高いことによる圧迫感

ただ体を支えてくれる座り心地の良さは、他のソファにはありません。

この最大のメリットとデメリットを比べて、自分、そして部屋に合ったソファを選んでください。

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