「10万円台くらいでおすすめのソファはどれ?」
家具屋さんで働いてた知識を生かして楽天の中から選んだ、10万円台のおすすめソファ10台です。また高級なソファの選び方についてもまとめてみました。
楽天でおすすめの10万円台ソファはこれ!
楽天の中から、10万円台くらいのある程度高級なソファのおすすめを10台選んでみました。
ホワイトオーク使用のシンプルソファ
| コスパ | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
座面もフレームも脚も薄くて細めのデザインの、スッキリシンプルなソファですが、ホワイトオークを使っていることで、しっかり高級感もあります。
なんといってもデザインが優れているうえに、サイズのわりにはゆったり座れるという、見た目と機能が両立しているところが素晴らしいかと。
オーク×ファブリックのコンパクトソファ
| コスパ | ★★★★☆ |
| デザイン | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
オーク材を使った細めのフレームにファブリックのクッションを合わせた、とにかくコンパクトで場所を取らない2人掛けソファ。
横幅は120cmしかないんですが、フレームが細いぶん座るスペースはかなりゆったりしています。背もたれ側からのデザインもなかなかいい感じ。
マルニ60のフレームチェア 2シーター
| コスパ | ★★★★☆ |
| デザイン | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
有名ブランドのマルニ木工が立ち上げた、1960年代のデザインを復刻させたマルニ60の2シーター。
好みは分かれるかもしれませんが、個人的にはかなりおしゃれだと思います。価格もそれなりですが。
スーパーレザーテックス使用の2.5人掛けソファ
| コスパ | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
まるで本物の革張りソファのような手触りのスーパーレザーテックスを使った、ゆったりサイズの2.5人掛けソファ。
サイズは大きめなんですが、ローバックの背もたれと細めのスチール脚を組み合わせて、圧迫感を抑えてくれています。
ウォールナット×本革の美しいソファ
| コスパ | ★★★★☆ |
| デザイン | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★☆ |
余計な物を極力除きウォールナットのフレームに本革のクッションを合わせた、上質なソファ。
ただただカッコいいソファです。
シックでモダンな高級ソファ
| コスパ | ★★★★☆ |
| デザイン | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
ウォールナットの突板を使ったフレームに革張りのクッションを組み合わせた、とても上質な落ち着きのあるソファ。
横幅は170cmですが、サイドのフレームが細く座面をしっかりとっているので、かなりゆったりしているかと。
おしゃれなソファベッド
| コスパ | ★★★★☆ |
| デザイン | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
普段は3Pソファとして使い、脚の部分を前に引き出すことでベッドとしても使える、パッと見は普通のソファにしか見えないソファベッド。
オークの無垢材を使っていて、とても品があります。
組み合わせ自由なカウチソファセット
| コスパ | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
置き方を変えることで幅広い使い方ができる、なんともセンスのいいカウチソファセット。
スチールの脚もいいんですが、なんといっても3色あるカラーがすべてイイ感じです。個人的には上記画像の「テールグリーン」がイイ感じかと。(合わすの難しそうですが…)
オーク材×ファブリックレザーのスタイリッシュなソファ
| コスパ | ★★★★☆ |
| デザイン | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
オーク材のフレームにスチール脚を組み合わせた本体と、ブラックのファブリックレザーを組み合わせた、何ともスタイリッシュな3人掛けのカウチソファ。
なかなかの存在感ですが、使い勝手も良さそうです。
とにかくゆったりの2点セット
| コスパ | ★★★★☆ |
| デザイン | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★☆ |
とにかくゆったりしていて、あぐらをかいたり寝転がったり自由自在。コンセントやUSBのポートが付いていたり、クッション部分がカバーリングになっていたりと、使い勝手もばっちり。
また背もたれや肘置き部分が起きクッションというのが、サイズのわりに圧迫感を抑えてくれる要因となっているかと。
10万円台のソファの選び方
10万円を超えてくるような、ちょっと高級なソファを選ぶ時にはどんなところに気を付けたらいいのか、についてまとめてみました。
サイズ
予算に余裕があると、得てして大きめのサイズを選びたくなりがちですが、サイズに関しては予算関係なくシビアにいきましょう。
そもそもソファというのは場所を取りがちな家具。ソファによって通路が狭くなった、というのはストレス以外の何物でもないので、サイズ選びは部屋の大きさから慎重に行いましょう。
張地
ソファを選ぶ上で張り地というのはとても重要。
ファブリックならカバーリングタイプ
まず布製の張地を検討している人は、予算に余裕があるならぜひカバーリングタイプを選んでください。ファブリックの最大の欠点は汚れに弱く取りにくいこと。
多くはドライクリーニングのみになりますが、洗えるというのはかなり大きなメリットです。
革系なら基本は本革張り
また革張りタイプを選ぶなら、ぜひ本革を選んでください。合成皮革と比べると耐久性が違います。
ただし合成皮革の中にも最近ではかなり革に近く耐久性があるものも。手入れが楽という観点から考えると、ある程度質の高いタイプならおすすめです。
木部の材質
ソファの中には、木製の肘置きやフレームの木製部分が見えてるタイプがあります。その木部の材質にもぜひこだわってもらいたいと。
できれば見た目も強度的にも優れたオーク材。他にもアッシュやアルダーなど、木目がきれいで強度面で高いモノを選んでほしいところです。
座り心地
やっぱりソファーなので、予算があるのなら座り心地にもこだわってほしいところ。
硬い、柔らかいには好みの差があるので人それぞれだと思いますが、ポケットコイルなどのバネが入っている、ウレタンなどのクッション材に上質なものがたくさん入っている、など材質をしっかり調べてください。
あとは、座り心地を重視するためには、座ってから選ぶようにした方がベターです。
へたりにくさ
上にも書きましたが、どんなクッション材か、どんなスプリングが入っているのかは、座り心地だけでなく、へたりにくさも大きく左右してきます。
結果として長く使うことができるので、へたりにくさを求めて質のいい中身のソファを選ぶようにしましょう。
国産品か
一概には言えないかもしれませんが、基本的に国産のソファーというのは作りがしっかりしているものが多いです。そしてもちろん、その中でも価格が高いものの方がしっかりしています。
そういう意味で国産品かどうかというのは1つの選ぶ基準となるとので、予算がある場合はどこで作られてるかも気にしてみてください。
10万円台のソファでおすすめなのはこんなタイプ
予算が10万円以上の人におすすめしたいソファにはどんなタイプがあるのか、についてまとめてみました。
本革張り
個人的な好みもあるんですが、やっぱり革張りのソファーというのは強度面でも見た目の面でも触り心地を含めても最高。予算に余裕があれば使い心地には関係ないですが、総革張りのソファーもおすすめ。
ただし安物の革は、触り心地も耐久性も劣るので注意しましょう。
レザーテックスなどの合成皮革
革張り以外でも関家具のレザーテックスなど、合成皮革でも非常に革に近くて強度的にも優れたものがたくさん出てきています。
本革よりは手入れがしやすいということもあり、強度と質が高い合成皮革なら革張りソファーに負けずとも劣らないモノも。
天然木無垢材使用
オーク材やウォールナット材など、木目が綺麗で強度も高い材料をフレームや肘置きの部分に使ってるソファーがあります。
木材自体が高価なのでソファも高くなりますが、見た目が綺麗でナチュラル感もあり品があるのでおすすめ。
硬めの座面
柔らかいものはフワッとしていて気持ちいいんですが、強度的に弱いモノが多くなりがちです。
硬ければいいという訳ではなく中の材質にもよるので一概には言えませんが、硬い方がへたりにくく長い時間座っていても疲れにくいといった傾向はみられます。
厚い座面がイイとは限らない
一般的には、座面が厚めのタイプの方がクッション材やバネなど体重を支えるための材質が多く使われているのでへたりにくい、といわれます。ただし薄いものがすべてダメという訳でもありません。
硬さは感じるかもしれませんが、ある程度の価格のモノでしっかり詰め物が入っていれば、へたりにくいソファはたくさんあります。
厚みがある方がへたった時に目立つ
そして厚みがあるタイプは、使っていてへたってきたときにわかりやすくなってしまうという面もあります。
例えば5cmの座面のタイプが半分になっても2.5cmのへたりですが、20cmの座面のタイプが半分になると10cmへたることになり、見た目にも感覚的にもへたったのがわかりやすいという意味でです。
まとめ
このページでは、楽天でおすすめしたい10万円台のソファを選ぶとともに、高級なソファの選び方やおすすめにはどんなタイプがあるのか、などについてもまとめてみました。
10万円以上するソファーになると、多くのものでそれなりの品質や強度は備えています。
その中でも革や木部の材質、そして座り心地などこだわる部分を決めて、できれば実物に触れてから決定するようにしましょう。
