「リクライニングソファのおすすめはどれ?」
家具屋さんで働いてた知識を生かして楽天の中から選んだ、おすすめのリクライニングソファ10台です。
またリクライニングするソファならではのメリットやデメリット、「こんな人はやめた方がいいかも」などについてもまとめてみました。
楽天のおすすめリクライニングソファはこれ!
楽天のリクライニングソファからおすすめを10台選んでみました。
42段変えられるリクライニングソファ
| コスパ | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| 評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
背もたれや肘部分など、合計42段階可動できるリクライニングソファ。
4つの生地タイプがあり、色違いもかなりの数が揃ってます。
奥行きスリムなリクライニングソファ
| コスパ | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| 評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
奥行きが73.5cmとかなりコンパクトなリクライニングソファで、背もたれと肘部分が倒れます。
5種類の生地タイプに、それぞれ色違いがあってお気に入りのソファを選べます。
3WAYの使い方ができるソファ
| コスパ | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| 評価(レビューはココから | ★★★★★ |
ソファ、カウチ、フラットなマットレスと、3WAYの使い方ができます。
1人掛け以外にもサイズ違いとして、横幅は60・90・120㎝の3タイプあり。
4WAYソファ
| コスパ | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| 評価(レビューはココから | ★★★★★ |
背もたれを倒したり脚の部分を伸ばしたりなど、4つの使い方が可能なとてもよくできたリクライニングソファ。
スツールを別にしても使えるので、お客さんが来た時も対応できてかなり便利です。
1人掛けリクライニング
| コスパ | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| 評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
木製フレームのおかげでデザインがスッキリしている、1人掛けのリクライニングソファ。
座面が広めで角度が付いているので、リクライニングした時にかなりゆったり座る事ができそうです。
ベッドにもなるリクライニングソファ
| コスパ | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| 評価(レビューはココから | ★★★☆☆ |
ソファとベッドの2通りで使える、便利なソファ。
パっと見がソファベッドっぽくないのもいい感じです。
リクライニングソファベッド
| コスパ | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| 評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
背もたれと肘の部分がリクライニングする、ソファベッドタイプ。
色違いは3色あります。
コーナータイプのリクライニングソファ
| コスパ | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| 評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
コーナーソファとしては珍しい、リクライニングタイプのソファ。
背もたれを倒すことになるので場所は取りますが、壁につけずに置けるのであればかなり使い勝手が良さそうなソファです。
1人掛けのリクライニングソファ
| コスパ | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| 評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
座面右側のレバーによって、背もたれとフットレストが連動して動くリクライニングソファ。
背もたれを倒すことでフルフラットに近い角度まで倒れるので、寝ることもできます。
電動リクライニングソファ
| コスパ | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| 評価(レビューはココから | ★★★★★ |
電動で背もたれとフットレストの部分が可動する、2人掛けのリクライニングソファ。
(サイズ的には3人掛け)
張地は革でも布でもないレザーテックスという新素材が使われてます。
リクライニングソファのメリット・デメリット
リクライニングソファにはイイところもあれば残念なところも。リクライニングできるソファのメリット・デメリットについてまとめてみました。
リクライニングソファのメリット
リクライニングするメリットについてです。
寝られる
リクライニングソファの最大のメリットは、この「寝られる」というところでしょう。
もちろん就寝用として毎日睡眠に使うには耐久性の面で問題がありますが、ちょっと横になる、昼寝をするといった使い方ができるのはとても便利です。
楽な姿勢が取れる
リクライニングソファは背もたれや頭の部分、肘置きなど、いろんな場所の角度を変えることができるものがあります。
もうちょっと角度が付いていればといった経験がある人にとって、自分の体に無理のない角度にできて楽な姿勢で座れる、というのはリクライニングソファならではのメリットと言えるでしょう。
ダラダラできる
角度を変えて楽な姿勢が取れる、あるいは横になって寝られる、ということはつまり、ダラダラできるんです。
リクライニングソファーのメリットでです。デメリットともいえますが。
リクライニングソファのデメリット
リクライニングするデメリットについてです。
後ろに場所をとる
リクライニングソファは背もたれを倒す時に多くのタイプで後ろにスペースが必要になります。なので設置の際にあらかじめ後ろを空けておく必要がある、というデメリットが。
また、足の部分が跳ね上がるタイプの場合は、前のスペースも空けておかないといけません。
耐久性が心配
リクライニングソファは可動するために、何らかのパーツが入っています。
普通のソファなら必要のないパーツが入ってることで、故障や不具合が出る可能性が高くなってしまうというのも、リクライニングソファのデメリットといえるでしょう。
小さな子供が遊ぶ
小さな子供がいると、リクライニングする部分でガチャガチャと遊んでしまうというデメリットも。動かすのが楽しいのでやりがちなんですが、危ないし故障の原因になったりもします。
また故障でいうと、可動部に乗っかって壊れる、なんて事も考えられます。
掃除が面倒
リクライニングする部分があるせいで、しわになったりしてほこりがたまりやすいというデメリットも。
間に溜まったほこりを取るためにリクライニングさせる必要があるなど、普通のソファよりも掃除が面倒なのは間違いありません。
見た目がいまいち
コレは好みの話になりますが、どうしても可動部分があるせいで生地がよれてしまっていたり見た目の面でおしゃれさが損なわれているモノもけっこうあるかと。
特にすっきりしたインテリアを目指している人にとっては、気に入るものが見つけにくいかもしれません。
そんなに倒さない
リクライニングソファを使っていた人に聞くと、最初は倒していたけどそのうち倒さなくなったという人は結構いてました。
せっかく倒れる機能があるのに、使わなくなった人がいるということも頭に入れておきたいところです
「リクライニングソファ後悔するからやめとけ!」って本当?
ネットを見ていると、「リクライニングソファを選んだら後悔するからやめた方がいい」といった意見を見かけることがあります。
リクライニングするソファが向いてる人、向いていない人についてまとめてみました。
リクライニングソファで後悔するかもしれない人
リクライニングソファが向いていない人についてです。
部屋が狭い人壁につけないとソファを置けない人
リクライニングソファは背もたれや肘置きが倒れたりと、設置したスペースからさらに後ろ方向、横方向に場所が必要となります。
部屋のスペース的に、壁につけないとソファーが置けないという人にとっては向いていません
体格のいい人
リクライニングするための可動する部分というのは、何もない普通のソファーと比べるとどうしても耐久性の面で劣ってしまいます。
体格のしっかりした人が勢いよく座ったり、特に肘置きの部分などに腰を掛けたりすると故障の可能性もあるので注意が必要です。
面倒くさがりな人
レバーで簡単にリクライニングできるタイプだといいんですが、カチャカチャカチャっと手動で動かさないといけないタイプは結構面倒です。
結果、リクライニングの機能をあまり使わなくなる人も多いので、可動させるのに面倒くささを感じる人は向いていないかもしれません。
リクライニングソファをおすすめの人
ぜひリクライニングソファを使ってほしい人についてです。
リラックスしたい人
リクライニングソファは普通に座るだけでなく、楽な姿勢をとることができます。
リビングでリラックスしてくつろぎたい、という人にはもってこいのソファーです
足を伸ばして座りたい人
足を伸ばして座りたい。でも、カウチソファーを置くほどのスペースに余裕がない、という人にはリクライニングソファはおすすめ。
使わない時は倒さずに小さくしておける、というところが大きなメリットといえるでしょう。
ソファで寝たい人
「ソファーは寝るための家具」と思ってる人、リクライニングソファをぜひおすすめします。
もちろん毎日の睡眠に使うのは無理がありますが、ちょっと横になるには最適なソファーです。
後悔しないリクライニングソファの選び方
買ってから後悔しないように、リクライニングソファを選ぶ時に考えておきたい、確認しておきたいポイントをまとめてみました。
リクライニングしてもゆとりがあるか考える
購入後に部屋に置いて背もたれや肘置き部分などをリクライニングさせると、通路など動線を確保できなくて後悔した、といった事が考えられます。
リクライニングさせた状態でのサイズも考えて選ぶようにしましょう。
模様替えや引っ越しに対応できるか考える
基本的にリクライニングソファは、普通のソファと比べて場所を取ります。
最初はいいけど部屋の模様替えをすると通路が狭くなったり、将来的に引っ越したときに新しい部屋でスペースに余裕が無いといった事になるかもしれません。
後々後悔しないようにリクライニングしても大丈夫かを、先のことも考えて選ぶようにしましょう。
掃除のしやすさを確認する
リクライニングソファは可動部分のすきまにホコリなどの汚れがたまりやすく、掃除が面倒というデメリットがあります。
実際に選ぶ時には可動部分や金属部分の掃除がしやすいかどうかも確認しておきましょう。あとから掃除がしにくいのに気付いて後悔、というのもけっこうある話なので。
可動部分がしっかりしているかを確認する
リクライニングソファでは可動部分の故障の可能性があるので、強度面でしっかりしているかどうかも確認したいところ。
見た目だけではわかりにくいですが、可動部分に力を加えた時に必要以上にしならないかなど、他のソファとも比較しながら強度面で確認してみてください。
見た目で妥協していないか考える
個人的にはデザイン面でいかにもリクライニングソファ、といったモノが多いので、おしゃれに見えないタイプが多い印象があります。
座り心地や使いやすさも大事ですが、インテリアはデザインも重要。いかにもリクライニングソファ、というデザインに妥協していないかも冷静に考えておいた方がいいかも。
見た目で後悔するのはよくある事なので。
そもそも座り心地が良いかを確かめる
はっきり言って、リクライニングソファは座り心地の面で普通のソファより劣る場合が多いです。
ソファは座るための家具。リクライニングできるのは魅力ですが、そもそもの座り心地が悪いのは後悔する原因となるので、ソファとしての座り心地をしっかり確認しましょう。
本当にリクライニング機能が必要か考える
そして、これがリクライニングソファを選んだ時に一番後悔するかもしれないポイント。実際にそんなにリクライニング機能が必要なのか、背もたれを倒すのか、というところ。
もしそのうちリクライニングさせることが無くなるようなら、デザイン面でも強度面でも価格面でもデメリットだけが目立ってしまいます。
本当に可動する必要があるのかは、しっかり考えましょう。
まとめ
このページでは、楽天でおすすめのリクライニングソファを選ぶとともに、リクライニングするメリットやデメリット、おすすめしたい人、やめた方がいい人についてまとめてみました。
リクライニングソファは倒すために場所をとるし、実際にそんなに倒して使うのかといった心配もあります。
ただ、ぜひリクライニングさせてくつろぎたい、という人には間違いなくリラックスできるソファなので、ぜひ検討してみてください。
