家具屋さんで働いていた経験を生かして、楽天で扱われている伸縮タイプのテレビ台からおすすめを10台選んでみました。
あと伸長式ならではのメリットやデメリット、「こんな人は伸縮テレビ台はやめた方がいいかも」などについてもまとめてます。
楽天のおすすめ伸縮式テレビ台はコレ
個人的におすすめな、楽天で購入できる伸縮タイプのテレビ台です。
おしゃれはエアリゾーム・インテリアの伸長式
コスパ | ★★★★★ |
使いやすさ | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
スッキリシンプルなデザインの、エア・リゾームから発売されている伸縮テレビ台。
扉にお気に入りのCDなどをディスプレイも可能。
人気のLOWYAの伸縮式テレビ台
コスパ | ★★★★★ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
今とても勢いのあるLOWYA(ロウヤ)で、とんでもなく売れている伸長式のテレビ台。
部屋を広く見せるロータイプで、カラーは6色対応。
ニトリの伸長式テレビ台
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★★☆☆ |
評価(詳細はココから | ★★★☆☆ |
ニトリのシンプル伸縮式テレビ台。
オープン棚だけなので収納の面では意見が分かれますが、スッキリしたデザインになってます。
家具350の激安伸縮タイプ
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★☆☆☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
とにかくシンプル、オープンタイプの伸長式テレビ台。
ホコリは溜まり放題で掃除は大変かもしれませんが、とにかく安いです。
とにかく安いアイリスオーヤマ
コスパ | ★★★★★ |
収納力 | ★★★☆☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
2色対応のスタイリッシュな伸縮タイプのテレビ台。
高さがかなり低いロータイプとなっているので、お部屋を広く見せてくれます。一人暮らしにもピッタリ。
白がきれいな伸縮タイプ
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★★★★ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
ホワイトがきれいな伸長式テレビ台で、とてもよく売れてます。
ディスプレイできる前板が付いた本体は、収納力もバッチリ。
北欧っぽい雰囲気のテレビ台
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★★★★ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
何をもって北欧風というかは人それぞれですが、日本製のしっかりした完成品。
収納力もかなりのものです。
天然木を使ったシンプル伸縮式
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★★★★ |
評価(商品詳細はココから | -----(なし) |
伸縮タイプにはとても少ない、天然木(ウォールナット・オークがあり)を使った幅広のテレビ台です。
価格はそんなに安くないのですが、素材や仕上げを考えるとコスパもいいんじゃないでしょうか。
ナチュラル+アイアンで最強
コスパ | ★★★★★ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
ナチュラルな木目調にアイアンの脚を組み合わせた人気のタイプ。
収納充実のうえ、扉の前板にディスプレイも可能。評判もかなり良いです。
ちょっと変わった伸長式
コスパ | ★★★☆☆ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
伸縮タイプとしては、デザインがちょっと変わった珍しいテレビボード。
3つのパーツを組み合わせて、自在にコーディネートできます。
伸縮式テレビ台のメリット・デメリット
そんな伸縮できるテレビボードですが、いいトコもあれば残念なトコもあります。主なメリット・デメリットをまとめてみました。
伸縮式のメリット
まずは伸縮タイプならではのメリットから。
スペースの有効活用
当たり前のことですが、最大のメリットは部屋のスペースを有効に使う事ができる点。
模様替えをするときにも、空いたスペースにピタっとはめることが可能なのは大きな利点です。
コーナータイプとしても
そして案外便利なのが、伸長部分の角度を変えられるところ。
部屋のレイアウトによっては、テレビに角度を付けたいこともあると思うんですが、テレビを置いてる部分だけの角度を変える事ができ、なんならコーナーテレビ台としても使う事ができます。
テレビを選ばない
モノによりますが、伸縮テレビ台の中にはけっこう幅の広いタイプもあるので、大きめテレビを置く事も可能。
テレビが変わった時にテレビ台を変える必要がない、場合も。
伸縮式のデメリット
次に気になる伸縮するからこそのデメリット。
強度が心配
テレビを選ばないと言いましたが、伸縮する部分がかなり簡易なモノ(板が1枚だけとか)もあるので重いテレビを置こうとすると心配かも。
必ず耐荷重を調べてください。板が反ったり、なんて可能性もあるので。
掃除が大変
伸縮タイプの場合、横にスライドするのでほぼすべてのタイプでオープンスペースができます。(引き出しや扉がない部分)
なのでその部分に関してはほこりが溜まり放題なので、掃除は大変になるかと。
安っぽい
伸長式のテレビ台は、そのデザイン自体ではなく天然木を使わずに材質を抑えた安いタイプがとても多いので、見た目が残念なモノも結構見かけます。
写真だとわかりにくいのですが、できるだけ実物を見て確認したいところです。
「伸縮テレビ台はやめとけ!」って本当?
じゃあ「伸縮タイプはどうなの?」という話になりますが、そこは使う人によります。やめといた方がいい人と、おすすめできる人についてまとめてみました。
伸長式テレビ台をやめといた方がいい人
まずはやめた方がいい人について。
何度も伸ばす必要がない人
これ、案外盲点なんですが、実際に購入しても伸ばしたり縮めたりをほとんどしない人、というのがかなりの数いてます。最初に伸ばしてそれっきり、というパターン。
それなら、しっかりサイズを測ってその場所にピッタリのテレビ台を置けばいいんじゃないかと。
(確かに1センチ単位でピッタリ空いてる場所に置きたい、となると出来合いのモノでは難しいですが)
どでかいテレビを置きたい人
上にも書きましたが、強度面ではいわゆる普通のテレビ台よりも強度面で劣るタイプが多くなります。
かなり大型のテレビを置きたいと考えているなら、避けた方が無難かも。
スッキリさせたい人
とにかく部屋の中をスッキリさせたい人は、伸縮タイプは向かないかもしれません。
構造上、伸縮するときにどうしても段差ができたりするので、テレビ台自体の見た目がゴチャゴチャしてしまうので。
伸長式テレビ台をおすすめな人
逆におすすめしたい人はこんな人。
ミリ単位で有効活用
とにかく少しでも場所を効果的に使いたい、少しの無駄も嫌だ、といった人には、まさに空いたスペースにピッタリ収める事ができるので、向いてると思います。
(あんまありピッタリ家具をくっつけるのは、通気性や傷の観点からおすすめしませんが…)
引っ越し、模様替えをよくする人
引っ越しをよくしたり、部屋のレイアウトを頻繁に変える、といった人にはかなり便利な家具かと。
どこにでもはまるので。
部屋が狭い人
あとは一人暮らしも含めて部屋があまり広くない、という人にもおすすめの家具といえます。
とにかく効率よくスペースを使えるし、わりとロータイプで部屋を広く見せてくれるタイプも多いので。
まとめ
このページでは、楽天でぜひおすすめしたい伸縮タイプのテレビ台を選ぶとともに、伸長式のメリット・デメリット、そしてどんな人が伸縮テレビ台を買うべきか、やめた方がいいのはどんな人かについてまとめてみました。
伸縮式のテレビ台は、やや強度面で心配になるモノがあるものの、間違いなく部屋のスペースを有効に使えます。余ったスペースを埋めてくれるので。
お部屋が狭かったり、「スペースが余ってるのはもったいない!」と考えている人にとっては、一度検討してもいいんじゃないでしょうか。