【楽天のハイタイプテレビ台、おすすめ10選!】ハイタイプゆえのメリット・デメリットも解説

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家具屋さんで働いていた私が、楽天で販売されているテレビ台のうち、ハイタイプで「よくできてるなぁ」と感じたアイテムを10点選んでみました。

ちなみにこのページで言ってる「ハイタイプ」とは、テレビの位置が高くなっているタイプではなく、テレビ台自体の高さがあるタイプについてです。

あと、ハイタイプのテレビ台のメリットやデメリット、「こんな人はやめといた方がイイ!」などについてもまとめてます。

楽天のおすすめハイタイプテレビ台はコレ!

まずは楽天で扱われているハイタイプテレビ台から、収納力やデザイン、価格の面でおすすめのモノを選んでみました。

壁面収納タイプ


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コスパ★★★
収納力★★★★☆
評価(レビューはココから!)★★★★☆

壁面収納のように、収納力たっぷりなテレビ台です。

その特徴はとにかく安いその価格!ちょっと心配になるくらい。他にも色違いでナチュラル色やホワイトなどがあります。

天然木風テレビ台


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コスパ★★★
収納力★★★★☆
評価(レビューはココから!)★★★☆☆

「壁面、美しく」とあるように天然木っぽい雰囲気(本物の木じゃないですけど…)で、インテリアをきれいに見せてくれそう。

シンプルなデザインも圧迫感を抑えてくれてGood!

猫のためのテレビ台


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コスパ★★★
収納力★★★☆☆
評価(レビューはココから!)★★★★☆

出ました、キャットウォーク付き壁面テレビ台。

ねこが歩けます。ネコが遊べます。猫と暮らせます。

そこまで高くないハイタイプ


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コスパ★★★
収納力★★★★★
評価(レビューはココから!)★★★★☆

そこまで背は高くないけど横に広いので収納たっぷり、というタイプ。

リビングに収納スペースが多いのは、とてもありがたいです。

スッキリはハイタイプ


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コスパ★★★
収納力★☆☆☆☆
評価(レビューはココから!)★★★★☆

とんでもなくスッキリのハイタイプテレビボード。

ハイタイプの売りである収納は度返しで、デザイン重視の潔いテレビ台です。

コーナータイプのハイタイプ


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コスパ★★★
収納力★★★★☆
評価(レビューはココから!)★★★★☆

案外少ないコーナータイプのハイタイプ。

さらにコーナータイプには珍しい、大型テレビにも対応しているという優れものです。

ゴージャスなテレビ台


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コスパ★★★
収納力★★★★☆
評価(レビューはココから!)★★★★☆

高さ180cmという、まさにハイタイプテレビ台。

ここまでの高さがあると圧迫感が出るものの、ガラスの棚板などによって高級感はあるんじゃないでしょうか。

インダストリアルなテレビボード


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コスパ★★★
収納力★☆☆☆☆
評価(レビューはココから!)★★★★☆

スタイリッシュなフレームとボードだけの組み合わせの、インダストリアルなデザイン。

ウォルナット・ホワイト・マーブルなどのカラーがあります。

天然木無垢材を使ったテレビボード


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コスパ★★★
収納力★★★☆☆
評価(レビューはココから!)★★★★★

天然木アルダーの無垢材を使った、とてもナチュラルでかわいいテレビボード。

優しいフォルムです。

まさにハイタイプ


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コスパ★★★
収納力★★★★★
評価(レビューはココから!)★★★★☆

まさにハイタイプの収納たっぷりテレビ台。

シリーズでキャビネットなどもあって、壁面収納としても使えます。

ハイタイプテレビ台のメリット・デメリット

このページを見てるということはハイタイプのテレビ台に興味を持っている人が多いと思いますが、当然のことながらいいトコ、ダメなトコがあります。

ハイタイプならではのメリット・デメリットを見ていきます。

ハイタイプのメリット

まずはイイところから。

やっぱり収納力

とにかくハイタイプのテレビ台のイイところといえば、いっぱい片づけられるというトコ

普通のテレビ台だとテレビの下にしかものを片付けられませんが、ハイタイプだとテレビの横、さらには上部に収納できます。

ダントツでココが一番のメリットでしょう。

高級感がいい

背が高くてサイズが大きいモノも多いので、高級感が出るというメリットも。

豪華になります。

小物を飾れる(センス要)

ハイタイプのテレビ台の中には、上部の収納部分がオープンになっていてモノを飾るのにピッタリなタイプも。

見せる収納をしたい人には最適です。(とてもセンスが求められますが…)

ハイタイプのデメリット

そして気になるデメリットについてです。

圧迫感がすごい

ハイタイプというくらいで、背が高いです。そのため「圧迫感が出る」というのが最大のデメリットかと。

モノによってはかなり出ます。

思っているよりも出ます。

気を付けてください。

位置が決まる

ハイタイプになると基本的にサイズが大きく横幅もそれなりにあるので、部屋の中での置く場所が決まってしまうというデメリットも。

あと引っ越した場合に上手くはまらない可能性も。

値段が高い

単純に背が高く収納部分があるので、普通のローボードより値段が高くなります。

ちょっといいモノになると、10万円を超えるものも普通にあります。

安定感が気になる

背が高いぶん重心が高くなるので、安定感が気になるところ。地震も心配だし。

しっかり固定しましょう

テレビを選ぶ

ハイタイプの場合、テレビを置く部分が枠になっているのテレビのサイズによっては置けない場合も。

また、置けたとしてもギュウギュウな感じがして見栄えが変になったり。テレビとのバランスを考える必要があります。

「ハイタイプのテレビ台はやめとけ」って本当?

テレビ台のハイタイプに関しては、わりと否定的な意見を見かけることがあります。ハイタイプのテレビ台はやめといた方がイイのか、についてです。

ハイタイプをやめた方がいい人

テレビ台を選ぶ時にハイタイプは合わないかなぁ、という場合についてです。

部屋が狭い

やめた方がいいかも。思っている以上に圧迫感があるので。

上に伸びるだけなので、実際には必要となるスペースが変わるわけではありませんが、「感覚」として狭く感じると思います。

収納スペースがしっかりある

リビングに収納スペースがしっかりあったり、収納家具を別に置いているのであれば、部屋を広く見せる意味でもやめた方がいいかと。

ゴチャゴチャしたくない

やっぱり背が高い家具がない方が、部屋はスッキリします。

ゴチャゴチャした感じにしたくなければ、絶対に低い家具で揃えるべきです

ハイタイプをおすすめな人

逆にハイタイプもおすすめですよ、という人について。

収納スペースが確保できない

リビングに収納スペースが足りない、という人に関してはテレビ台を収納家具として考えるのも1つの手ではあります。

他に収納家具を置く事ぐらいならスッキリする、という考え方もできるので。

飾りたい

「見せる収納がしたい!」という人に関しては、とてもいい家具だと思います。

わたしなんかは「センスがいるし掃除も大変そう」と思ってしまいますが…。

部屋がとんでもなく広い、あるいは天井がメチャクチャ高い

部屋が広い、天井も高い、いくらでも家具を置ける、という人はどうぞ好きにしてください。

部屋の広さなど気にせずに家具を選びたいものです。

まとめ

今回は、楽天でおすすめしたいハイタイプのテレビ台を選ぶとともに、ハイタイプのテレビ台ならではの、メリット・デメリットやどんな人が向いているのかなどもまとめてみました。

ハイタイプだと圧迫感も出るという欠点はあるものの、収納力が格段に上がります

自分の部屋のスペースや収納したいモノの量などをしっかり事前に考えることで、バランスのいいサイズのテレビ台を後悔なく選ぶことができるかと思います。

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