【楽天の壁掛けテレビ(金具) おすすめ10選!】壁掛けテレビのメリット・デメリットも解説。

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壁掛けテレビにするかどうかで迷っていたりしませんか?

家具屋さんで働いていた知識を生かして、楽天にある壁掛けテレビの金具からぜひおすすめしたいモノを10台選んでみました。

また、壁掛けテレビにすることのメリットやデメリット、「こんな人はやめた方がいいかも」などについてまとめてます。

楽天のおすすめ壁掛けテレビの金具はコレ

壁掛けテレビ用の金具といっても、対応しているテレビのサイズや機能など意外といろんなタイプがあるので、それぞれのおすすめを選んでみました。

37~75インチ対応


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コスパ★★★
耐荷重★★★★☆
評価(レビューはココから!)★★★★★

耐荷重80㎏、取り付けできるテレビの種類も多い金具です。

なんといっても、レビューが星4.65(ページ作成時点)と評価が高く、レビューの件数自体も楽天の壁掛けテレビの金具として最高ランクの、めちゃくちゃ人気の商品です。

32~70インチ対応 左右可動式


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コスパ★★★
耐荷重★★★☆☆
評価(レビューはココから!)★★★★☆

アーム式(スイングして首振りが可能なタイプ)のなかでは、楽天でとても人気の高い金具。

耐荷重は40kgとアーム式のためやや低いですが、上下左右にテレビを稼働できるのは大きなメリットかと。

26~60インチ対応 お手頃価格


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コスパ★★★
耐荷重★★★★☆
評価(レビューはココから!)★★★★☆

やや小型のテレビにも対応した、コストパフォーマンス重視のタイプ。

とはいっても耐荷重45kg、上下の角度調整が可能など基本的な性能はしっかりしています。

37~75インチ対応 ちょっとだけ収納


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コスパ★★★
耐荷重★★★★★
評価(レビューはココから!)★★★★☆

この金具は耐荷重75kg、上下の角度調整可能などしっかりした機能を備えつつ、最も特徴的なのが後ろにちっちゃなポケットがあるタイプを選べるという点。

ほんとにちっちゃなポケットなんですが、外付けHDD(ハードディスクドライブ)などを収納できて意外と、かなり便利かもしれません。

23~37インチ対応 ホッチキスで留める


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コスパ★★★☆☆
耐荷重★★★☆☆
評価(レビューはココから!)★★★★★

耐荷重が15㎏だったりコスパもそんなに良くないのですが、一番の売りは「ホッチキスで留める事ができる」という点。

つまり壁のキズを最小限に抑える事ができるという大きなメリットがあります。購入者の評価もとても高くなってます。
(壁の材質が石膏ボード限定なので注意しましょう)

37~47インチ対応 ホッチキスで留める


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コスパ★★★☆☆
耐荷重★★★☆☆
評価(レビューはココから!)★★★★★

同じくホッチキスで留める事ができる壁掛け用金具で、耐荷重が20㎏とやや強度が高くなったタイプです。

本当にホッチキスで大丈夫なのか心配になりますが、大丈夫だそうです。
(石膏ボード専用商品)

26~46インチ対応 スリムなアーム式


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コスパ★★★
耐荷重★★★☆☆
評価(レビューはココから!)★★★★☆

とても可動域の広いアーム式の壁掛け用金具。

稼動させないときは壁にピタっとくっついて金具の厚みが27mmになるので、とてもスッキリしてます。

13~32インチの小さめテレビ対応


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コスパ★★★
耐荷重★★★☆☆
評価(レビューはココから!)★★★★★

小形のテレビ専用の壁掛け用金具。対応テレビサイズは13~32インチとなってます。耐荷重は20㎏。

購入した人の評価はなかなかいいようです。

13~32インチ対応 360度スイング式


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コスパ★★★
耐荷重★★★☆☆
評価(レビューはココから!)★★★★☆

小さめテレビ専用ですが、上下・左右、あと360度回転できる(縦にもできる)とても可動域の大きな壁掛け金具です。

360度回転がいるかどうかは微妙ですが、必要な人にとってはとても便利な機能かもしれません。

26~55インチ対応 薄型タイプ


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コスパ★★★
耐荷重★★★★☆
評価(レビューはココから!)★★★★☆

固定式でとにかく薄型の金具。テレビ台の上に置く事を考えると壁掛けにしている時点ですでに薄型ですが、よりスッキリを求めるならありかも。

耐荷重45kg、取り付けた時の壁からの距離は4cmとなってます。

壁掛けテレビのメリット・デメリット

壁掛けにするといいこともありますが、もちろんデメリットも。やってから後悔しないように、壁掛けテレビのイイところ、残念なところをまとめてみました。

メリット

壁掛けテレビにするメリットはこれ。

スッキリおしゃれ

とにかくスッキリ、とにかくおしゃれになります。

テレビ台というのは基本的に場所をとるし存在感のある家具なので、それが無ければリビングはかなりスッキリします。思ってる以上にスッキリします。

場所を取らない

そして当然のことながら、場所をとりません。テレビ台を置かなくていいので。

他の家具を置くのもいいし、何も置いてない空間を残しておいて部屋を広く見せるのもありです。

地震に強い

壁掛けはしっかり固定できるので、テレビ台にテレビを置くのと比べると地震に強いというメリットがあります。

小さな子供がいても安心できます。イタズラもやりにくいし。

デメリット

そして知っておくべき壁掛けのデメリットについて。

収納がない

テレビ台というのは、収納家具としてとても優秀です。テレビ周りのDVDデッキや各種チューナー、ゲーム機、ソフト、その他もろもろの小物を収納することができます。

その優秀な家具を置かないことになるので、収納スペースを確保するのが難しくなります。これは人によってはかなり厄介なデメリットといえます。

工事が必要

壁掛けテレビを設置するには、基本的に工事が必要です。壁に穴をあけて配線を通す必要もあるので。

なので賃貸じゃなかなか難しいのが実情です。

もちろん上にあげたような、「ホッチキスで固定できますよ」なんてのもあるんですが、配線がむき出しになあるので見た目がゴチャゴチャしてしまったり。

位置を変えることができない

工事をして穴を開けて設置となると、簡単に場所を変えることが困難になってきます。

模様替えなどが好きな人は、ちょっと考えた方がいいかもしれません。

「壁掛けはやめとけ!」って本当?

いろんなメリットやデメリットがある中、「壁掛けテレビはやめとけ!」なんて意見も耳にしますが実際のところは、人によります。

それぞれどんな人が向いているのか向いていないのかをまとめてみました。

やめたほうがいい人

まずは壁掛けテレビをやめた方がいいかもしれない人。

賃貸

賃貸マンションや賃貸住宅に住んでいる場合、原状回復が基本となるのでがっつり工事を行って、というのは難しいことの方が多いでしょう。

壁掛けテレビ風のテレビスタンド(壁寄せテレビ台)などにしておいた方が無難です。

模様替えが好き

上にも書いたように、一度壁に取り付けてしまうと簡単に移動ができません。

模様替え好きの人は、やめた方がいいかも

リビングに物が溢れてる

あとはやっぱり「収納がない問題」が関係してくるかと。

リビングにモノがあふれている人は、収納スペースとしてテレビ台を用意した方が逆にスッキリするんじゃないでしょうか。

おすすめな人

逆に、ぜひ壁掛けテレビをおすすめしたい人についてです。

とにかくスッキリしたい人

何度も言いますが、とにかくスッキリします。壁にテレビがあるだけなので。

部屋をシンプルに、おしゃれにしたいと考えている人はぜひ検討してみてください。

物が少ない人

スッキリするといいましたが、リビングにモノが少なく散らかっていないことが大前提。

もともとモノが少なく「収納家具なんていらない」、くらいの人にはぜひおすすめしたいです。

しっかり固定したい人

テレビは昔と違って薄型になっているので、そもそも安定感が無くなっています。地震や子供の安全のため、などテレビをしっかり固定したい人は壁掛けを検討する価値ありです。

モノが多いというなら、収納家具としてその下にテレビ台だけを置けばいいだけなので。

まとめ

このページでは、楽天で扱われている「テレビを壁掛けにするための金具」の中から、人気もあっておすすめしたいタイプを10点選んでみました。

また壁掛けテレビのメリットやデメリット、おすすめしたい人、やめた方がいい人がどんな人なのか、などについてまとめてみました。

壁掛けテレビには工事が必要だったり、収納場所がなく不便だったりといった欠点はあるものの、間違いなくスッキリおしゃれになるという大きなメリットがあります。

上にあげたようなデメリットが気にならない、あるいは解消できるなら挑戦してみる価値はあるんじゃないかと。

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