和室に置くテレビ台をどうしようか、で迷っていませんか?
家具屋さんで働いていた知識を生かして、楽天で扱われている和室に合いそうなテレビ台から、おすすめを10台選んでみました。
あと和室にテレビ台を置くときの問題点やその対策、どんなタイプが合うかなどについてもまとめてみました。
楽天の和室に合うおすすめテレビ台はこれ!
基本的に和室に合うのは
- カクカクデザイン
- 天然木or木目調
- ロータイプ
といったところ。
またできれば脚なし(畳の保護のため)の方がなお良いので、そのあたりを中心に選んでみました。
和室にピッタリのデザイン
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★★ |
カクカクなデザインと格子状の前板が印象的なテレビ台。
日本製のしっかりした作りになっていて、色違い3色、サイズ違い2タイプから選べます。
和室にピッタリ ウォールナットテレビボード
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★★★★ |
評価(レビューはココから | ★★★★★ |
ウォールナットの突板を使った、とんでもなくモダンでカッコいいいテレビボード。
ルーバーを使い、さらにカクカクしたデザインが和室にもしっかり馴染みます。
カクカク テレビ台
コスパ | ★★★★★ |
収納力 | ★★★☆☆ |
評価(レビューはココから!) | ★★★★☆ |
まさにカクカクしたデザインで、ポップなのに和室にも合うんじゃないでしょうか。
キャスターは畳に悪いので、マットなどを敷いた方がいいです。
ナチュラル天然木+アイアンフレーム
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
スチールと天然木を組み合わせた人気のスタイルですが、案外和室にもしっくりきます。
こちらも脚が細いので、下にあげたような対策はした方がいいですが。
和風なコーナータイプ
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
オーク材を使用した、落ち着きのあるコーナータイプのテレビ台。
和室の雰囲気に合わせて、ダークブラウンとナチュラルの2色から選ぶことができます。
180cm幅 ナチュラルテレビボード
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★★★★ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
天然木は使っていませんが、木目調の前板とアイアン製の脚を組み合わせたおしゃれなテレビボード。
脚が細いので畳のへこみ対策は必要ですが、和室にもピッタリのデザインです。
板だけ!
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ☆☆☆☆☆ |
評価(商品詳細はココから | ----- |
オーク材かウォールナット材の突板を使った、板だけの潔いテレビボード。
収納も一切ありませんが、かなりのロータイプなので床からテレビを見る和室にピッタリです。
和室に合いそうなハイタイプ
コスパ | ★★★★★ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★★ |
基本的にハイタイプのテレビ台は、デザイン面や畳の保護の面からあまり向いていません。
それでも収納力を求めるなら、あまり重厚感のないスチールのフレームと組み合わせたタイプなどが合うんじゃないかと。
The・和風
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★★★★ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
まさに和風なデザイン。逆に和室にしか会わないかも。
好みは真っ二つに分かれるでしょうけど、好きな人にはありなんじゃないでしょうか。
天然木 無垢材を使ったテレビスタンド
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★☆☆☆☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
天然木の装飾をくっつけた、和室にもピッタリのテレビスタンド。
土台が床にピタっと接してるので、畳にも優しいかと。
和室にテレビ台を置くデメリット
和室にテレビ台を置く場合、いろんな問題があります。和室にテレビ台のデメリットをまとめてみました。
それぞれの対策については、さらに下にまとめてます。
畳のへこみ
一番大きな問題がコレ。どんなテレビ台を置こうとも、多かれ少なかれ畳がへこんでしまいます。
気にしないならいいんですが、やっぱり何らかの対策はするべきです。畳のもちにもかかわってくるので。
高さが合わない
和室の場合、基本的に低い家具の方が馴染みます。
さらにテレビ台の場合は快適にテレビを見れる必要があるのですが、床に座るというのが前提になっているので、一般的な高さのテレビ台だと目線が高くなりすぎる可能性も。
テレビも大きくなっているので、高さが合わないという問題も出てきます。
デザインが合わない
あとは見た目の問題。
そもそもテレビ自体がやや無機質なデザインのモノが多いので和室との相性はあまり良くないのですが、テレビ台も色やデザインによっては合わないモノもけっこうあります。
(白とか洋風すぎるデザインとか)
和室にテレビ台を置く時の対策
そんな和室にテレビ台、の問題点に対する対策をそれぞれまとめてみました。
畳のへこみ対策
まず和室にテレビ台を置くときに一番気にしないといけない、畳のへこみ問題への対策です。和室に向いてるテレビ台を選ぶという対策と、へこみ自体を減らす対策とがあります。
接地面の大きなタイプを選ぶ
きるだけ床と接する面積の大きなテレビ台を選びましょう。
細い脚のタイプなどは、その小さな面積でテレビとテレビ台の全重量を支える必要があり、畳がへこみ放題になります。
脚付きは避ける
なので、脚付きならできるだけ太いモノを、できれば脚が付いてないものの方が望ましいです。
ただし脚が付いてなくても、がたつき防止や傷防止のためにテレビ台の底に数ミリの出っ張りがあったりするので、その跡はついてしまいますが。
キャスターはもってのほか
もう1つ言うと、キャスター付きはさらに具合が悪いです。
接地面が少ないのでへこみやすいうえに、移動なんてしてたらどんどん畳が傷ついてしまうので。
マットを敷く
テレビ台側ではなく畳側の対策としては、やはり何か敷くということになります。
敷くモノとしては、
- カーペット・ラグ
- クッションフロア
- コルクマット
- チェアマット
- 座卓敷
- 板
などがありますが、敷くことによって逆に湿気などによってダニやカビの発生につながることもあるので注意が必要です。
高さ対策
高さが合わない対策としては低いテレビ台を選ぶしかありません。
ロータイプを選ぶ
いわゆるロータイプのテレビ台を選ぶわけですが、実際にはどのくらいの高さならいいかというと、テレビ台との距離やテレビ自体の大きさとの兼ね合いもあります。
ただし40cmを超えると、かなり見にくくなるかと。
できれば30~35㎝くらいがいいと思います。
デザイン対策
見た目に関しては好みもあるとは思いますが、一般的に和室に合いそうなタイプについてまとめておきます。
木目がしっかり、できれば天然木
材質は基本的に木目の見えるタイプ。できれば天然木を使った物の方が雰囲気はしっくりきます。
木目調だけど天然木を使っていないもの(木目を印刷した紙やシートを貼り付けたタイプ)だと、モノによっては安っぽくなりすぎて雰囲気を壊してしまいます。
黒のスチール脚はあり
上のおすすめにもいくつかあげましたが、天然木と黒のスチールを組み合わせたテレビ台というのは、意外と和室にもしっくりきます。
脚が細いという問題はありますが、へこみの対策をすることで、和室だけどいかにも和風な感じじゃなくカジュアルな雰囲気を楽しむ事ができます。
まとめ
このページでは和室に合うテレビ台を選ぶとともに、和室ならではの問題点やその対策などについてまとめてみました。
とにかく意識したいのは、畳がへこんでしまうのをどう対策するか。
そのあたりに気を付けながら、高さ、デザインも考えながらいかにも和風なモノ以外にも挑戦してみてはどうでしょうか。
(個人的には「ブラックのスチール脚+天然木天板の組み合わせ」が最強と思ってます)