「ウォールナットのテレビ台ってどうなんだろう?」と気になってる人いませんが?
ウォールナットといっても天然木を使っているモノから、あくまでウォールナット風(ウォールナットの木目を印刷したモノを貼り付けたタイプ)まであるので、価格もいろいろ。
家具屋さんで働いていた知識を生かして、楽天で扱われているウォールナットのテレビ台からおすすめを10台選んでみました。
あとウォールナットを使っているからこそのメリットやデメリット、「こんな人はやめた方がいいかも」などについてまとめてみました。
楽天のおすすめウォールナットのテレビ台はコレ
まずは楽天でおすすめしたい、ウォールナットのテレビ台を選んでみました。
150cm幅 ウォールナット風テレビ台
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
150cmの横幅で、耐荷重は80kgと作りもしっかりしています。
ウォールナットの天然木は使っていませんが、スッキリしたデザインで雰囲気もいい感じです。
180cm幅 ウォールナット風テレビ台
コスパ | ★★★★★ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
こちらも天然木ではなく木目をプリントした紙を貼り付けた、耐荷重80kg、横幅180cmの幅広タイプ。
ウォールナットの天然木を使っていないとはいえ、完成品で180cmというワイドタイプのわりには、コストパフォーマンスのいいテレビ台かと。
ウォールナット突板仕様
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★★ |
ウォールナットの突板(天然木をスライスして表面に貼り付けたモノ)を使用した、木目のきれいなテレビボード。
天然木を使っているのでそこまで価格は安くはないけど(そこまで高くもないけど)、とても購入者の評価の高いテレビボードです。
ウォールナット ハイタイプテレビ台
コスパ | ★★★★★ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★★ |
ウォールナットの無垢材、および突板をふんだんに使ったとても贅沢なハイタイプテレビボード。
価格を抑えながらも質がいいんだろうなぁ、というのが画像からも感じられます。
無垢材使用 脚付きテレビ台
コスパ | ★★★★★ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
引き出しの前板などにウォールナットの無垢材を使った(天板などはウォールナット強化紙)、シンプルテレビ台。
160cmと180cmの2タイプあり。
コーナーにも置ける伸縮タイプ
コスパ | ★★★★★ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★★ |
天然ウォールナットを突板として使用した、伸縮タイプのテレビ台。角度を変えればコーナーに置く事も可能です
とても洗練されたデザインになっていて、購入者の評価も高くなっています。
100cm幅 コンパクトウォールナットテレビ台
コスパ | ★★★★★ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
耐荷重40kgの完成品、コンパクトテレビ台。
場所ごとにウォールナットの無垢材、突板、プリント紙を上手に使って価格を抑えて作られています。
組み立て式 ウォールナット風コーナーテレビ台
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★★★★ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
天然木は使わずプリント紙でできた、かなり大型のコーナーテレビ台。
組み立て式なのでかなり大変そうですが、価格はウォールナットを使っていないこともあって安くなっています。
ウォールナット風 幅広テレビ台
コスパ | ★★★★☆ |
収納力 | ★★★★★ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
天然木ウォールナットではなく強化シートを使った、横幅が約210㎝あるかなり幅広のテレビボード。
スチール製のパイプ足がカッコいいです。
無垢材使用 シンプルウォールナット
コスパ | ★★★★★ |
収納力 | ★★★★☆ |
評価(レビューはココから | ★★★★☆ |
ウォールナットの無垢材をふんだんに使った、とんでもなく雰囲気のいいテレビボード。
収納力はイマイチですが、モノの事を考えるととてもコスパがいいように感じます。
ウォールナットを使ったテレビ台のメリット・デメリット
ウォールナットのテレビ台を選ぶと、何が良くてなにが残念なのか、メリット・デメリットについてまとめてみました。
ウォールナットのテレビ台のメリット
まずはウォールナットのいいところから。
圧倒的な天然木の味わい
ウォールナットは綺麗な木目がしっかり出る木材。
天然の木のナチュラルな感じなど、良さを存分に味わうことができるかと思います。
落ち着いた色合いが渋かったり、可愛かったり
ウォールナットは、色味が濃いめで落ち着いた雰囲気を持っています。
デザインによっては渋めでカッコよったり、可愛かったりといろんなタイプがあります。
触った感じが最高
天然木のウォールナットを使った天板などは、触り心地がとてもいいです。
控えめにいって最高です。
経年変化による愛着
ウォールナットは、年数が経つとともに色味が変化してきて味わい深くなっていきます。
そのウォールナット特有の変化によって、テレビ台への愛着も深まるかと。
ウォールナットのテレビ台のデメリット
気になるウォールナットの弱点についてです。
値段は高い
特に無垢材を使った家具は、それなりの値段になります。
元々希少な木材な上に木目が美しく人気が高いのでとても高価になっています。
経年変化により色が変わる
ウォールナットは色味が年数の経過とともに変わっていくと書きましたが、人によっては「購入した時の色が気に入っているのに」といろんな変化を嫌がる人もいます。
そういう人にとっては、ウォールナットの経年変化はデメリットに。
色が濃いのでホコリが目立つ
ウォールナットに限りませんが、色の濃い家具というのはホコリがとても目立ちます。
特にテレビ台は静電気によってホコリがたまりやすい家具なので、少し掃除が大変といったデメリットも。
手入れが大変なものも
テレビ台ではそこまで多くはありませんが、ウォールナットを使った家具の場合、オイル塗装と言って天然の木質感を残すための仕上げになったものがあります。
普通の塗装のものと比べてお手入れが必要になってくるので、そういった手間の面ではデメリットと感じる人もいるんじゃないでしょうか。
「テレビ台でウォールナットを選ぶのはやめとけ!」ってどうなの?
そんなウォールナットですが、ネットなどでは「ウォールナットはやめとけ!」といった意見もチラホラ見かけます。
どんな人はやめた方がいいのか、そしてどんな人に向いているのかまとめてみました。
やめた方がいい人
まずはウォールナットは避けた方がいい人について。
経年変化してほしくない人
上にも書きましたが、ウォールナットは年月の経過とともに雰囲気が変わっていきます。
とにかくできるだけ長い間、買った時と同じ状態であってほしいと感じる人はやめた方が無難です。
手入れが面倒くさい人
「できれば手入れなんて一切したく」というない人は、特にオイル仕上げのものはやめておきましょう。
普通の塗装のものや突板タイプのものを選んだ方がいいと思います。
安く抑えたい人
突板はまだしも無垢材はかなり高いものが多いので、価格面でなかなか難しいかもしれません。
天然木じゃないけれど、ウォールナット風の木目を印刷したシートを貼り付けたものなら、安いものも結構あります。
もちろん天然木を使ったものと比較すると安っぽさは否めませんが、最近では割とよくできているものもあるので、色々探してみる価値はあるんじゃないでしょうか。
おすすめな人
ぜひウォールナットを検討してほしい人についてです。
おしゃれなテレビ台が欲しい人
ウォールナットを使っているのに残念ながらデザインがダサい、というのも中にはありますが、大抵のテレビ台はおしゃれな作りになっています。
そもそも木目が綺麗で落ち着いた色合いのウォールナットを使ってる時点で、おしゃれ度は何割増しかにはなっています。
カッコいいテレビ台が欲しい人
そしてかっこいいテレビ台を探している人。ぜひウォールナットのテレビ台を探してみてください。
そもそも渋い色の木材なので、お気に入りが必ず見つかると思います
かわいいテレビ台が欲しい人
そしてカフェっぽいインテリアとかに合いそうな、かわいらしいテレビ台を探してる人。そんな人もぜひウォールナットで探してみてください。
木材だけ見ていると渋い雰囲気がしますが、「出来上がりを見たらメチャクチャかわいい」といったテレビ台はいくらでもあるので。
まとめ
このページでは、楽天にあるウォールナットを使ったテレビ台のおすすめを選ぶとともに、ウォールナットのメリットやデメリット、そしてやめた方がいい人、おすすめな人などについてまとめてみました。
値段が高い、経年変化によって色合いが変わってくる、といった特徴があるので、難しい人は避けた方がいいかもしれません。
ただ個人的にはウォールナットを使った家具は見た目や質を考えると最高だと思っているので、価格はちょっと割高になってしまいますが、許容範囲内であればぜひ挑戦してみてください。